2017年1月22日日曜日

CD応用演習2016#FieldMuseum展@かわさき宙と緑の科学館

こんばんは、たろぐです。

今日は、CD応用演習でご協力いただいている、かわさき宙と緑の科学館さま に場を提供していただき、FieldMuseum展を開催しました。CD応用演習2016でのゴールとなるFieldMuseum展、ユーザとして想定してきた親子にどのような学びを提供できるのか、そのためにデザインしたキットを実際のユーザに目の前で触ってもらうことで、みなさんにもたくさん感じられることがあったと思います。


2017年1月16日月曜日

CD応用演習2016#14

あけましておめでとうございます、たろぐです。

年明け最初のCD 応用演習は、 週末1月22日のField Museum展への最終準備でした。
既にキットやコンテンツは完成しているので、展示会での配布用ブックレットの準備や各グループの 本番用意の最終チェックなどが主な作業内容となりました。
Field Museum展では、本当のユーザである親子がたくさんいらっしゃいます。自分たちが考え作ってきたコンテンツ ・プロダクトがどのようにユーザ に触ってもらえるのか、反応を目の前で見ることができる貴重な体験となりますので、色んなことを感じ取ってもらえればと思います。


2016年12月21日水曜日

CD応用演習2016#13

こんばんは、たろぐです。

今日は登戸小学校に訪問し、みなさんが作ったキットを体験してもらいました。
実際のユーザである小学生と大学生扮する大人役のペアになって、キットを体験してもらうことで、子どもたちがどのようにキットを使うことができるのか、どのように学びを得ることができるのかを検証しました。さらに実際に体験した小学生たちの意見をもらうことで、さらに一歩よりよいキットにするための議論ができたのではないでしょうか。

それらの実感やフィードバックは、各グループでまとめていると思います。年末年始の課題もありますが、まずは一息入れて、子どもたちの反応やフィードバックを眺めながら自分たちの作ってきたものを見返してみる時間があってもいいかと思います。


ともあれ、まずは小学校訪問お疲れさま。最終発表までもうひと頑張りです。
そして、良いお年を。

2016年12月17日土曜日

プロジェクト2016最終発表会

こんばんは、たろぐです。

今日はプロジェクト2016の最終発表会に伺いました。


3年生が1年間のグループワークの成果を披露する、ネットワーク情報学部の中でも最も大事なイベントのひとつですね。話を聞いたり内容を見ていると、すごく頑張って走りきったものであったり自分たちはもっと頑張れたはずという気持ちを察する瞬間があったりと、単にプロダクトがあるだけではない、1年間という時間が積み重ねた層の厚みのようなものを感じることができました。ともあれ、最後まで粘って辿り着いた最終発表会、みんなよく頑張ったのだなと、見ている側も感じるものが多くあります。

そんなプロジェクト最終発表会の様子を、当日話を聞かせてもらったプロジェクトの写真で並べておきます。

プロジェクトのみんな、1年間お疲れさまでした!

2016年12月12日月曜日

CD応用演習2016#12

こんばんは、たろぐです。

本制作も進み、小学校訪問前の最終チェックです。 来週、制作したキットを小学生と実際に使ってみてどのような反応が得られるか、議論に持っていけるかを煮詰めていくために、今週は「年内の」ラストスパート、頑張っていきましょう!


2016年12月5日月曜日

CD応用演習2016#11

こんばんは、たろぐです。

今回は引き続き本制作をしていきました。


実装フェーズに入り今まで尽くしてきた議論の具体化を進める段階なので、みんな手を動かすことに力を注いでいます。 なので、われわれは比較的見守るモードに。

2016年11月28日月曜日

CD応用演習2016#10

こんばんは、たろぐです。

今回から本制作に入りました。
本番で実際に使うキットをこれから制作していくので、その素材、大きさ、動きや仕掛け、組み立てなどを試行錯誤していきながら完成に向かっていきます。また、それを使うことでシナリオがどのように進んでいくのか、学びはどのように得られるのかを細かく確認していきます。
授業プリントで説明があったように、登戸小でのワークショップ、科学館での発表会、理想的な運用環境はそれぞれ少しずつ条件に差があります。ですが、登戸小でのワークショップでは小学生と大学生のペアを親子と読み替え、科学館での発表会では大学生を科学館のスタッフと読み替えることで、最終的に理想的な運用環境ではどのように提供することができそうか、イメージすることはできると思います。コンテンツへの導入からキットの体験、学びの確認を経て日常への接続まで、それぞれのパートでどういう接点(タッチポイント)や得られる経験があるか、それがどのように流れを組み立てられているのか、本制作を進めながら煮詰めていきましょう。
こういったことを煮詰めていくの、実はすでにIxD基礎演習のUX Journey Mapのところで色々と議論をして経験しています。ということで、種蒔きは済ませてありますので、半年前を上回る収穫を見せて欲しいと思います。