2017年2月4日土曜日

コウサ展2017

こんばんは、たろぐです。

今日はコウサ展2017@3331@アキバに行ってきました。
毎年学生が主体的に開催しているネットワーク情報学部学生展示会で、プロジェクトやゼミの活動だけでなく学生個人の活動を外部に公開する、発表の場になっています。
今年も学生たちのさまざまな興味関心から生まれた活動が並べられていました。



2017年1月27日金曜日

卒業演習2016発表会

こんばんは、たろぐです。

今日は卒業演習の発表会でした。大学生活の総仕上げとなる卒業演習の成果、とても高いレベルの成果がたくさんあり、2年前に授業で関わった学生たちも多くいたことも相まって、感慨深いものがありました。
みなさん卒業演習お疲れさま!


2017年1月23日月曜日

CD応用演習2016#15

こんばんは、たろぐです。

CD応用演習2016もいよいよ最終回です。みなさん、お疲れさまでした!
うまく出来たこと、苦労したこと、考えたこと、身につけたスキルなど多くのことがあったと思います。それらがみなさんの学びになっていれば幸いです。
既に来年度のプロジェクトのことを始めている人も多いかと思います。1年間をかけておこなう、大掛かりな演習です。皆さんがそこで大いに活躍してくれることを期待しています。あと、いつか僕にもプロジェクト担当する機会があるように、偉い先生にプレッシャーかけてください。上平先生が仰っていましたが、これまでの取り組みが変われば 持ち合わせているスキルや思考回路も違います。ほかのプログラムの人たちとの協働となるプロジェクトなので、いわゆる異文化コミュニケーションとなることも あるでしょうが、お互いの今までの学び や専門に敬意を払って、相互に補いながらグループワークを進めていって欲しいと思います。
次に会うことがあるとすれば、プロジェクトの中間発表でしょうか。また一歩学びを進めているみなさんを見るのを楽しみにしています。最後に、僕とは授業で会うことはもう無いと思いますが、時々 1号館ら辺をふらふら歩いているので、見かけたら声かけてくださいね。

2017年1月22日日曜日

CD応用演習2016#FieldMuseum展@かわさき宙と緑の科学館

こんばんは、たろぐです。

今日は、CD応用演習でご協力いただいている、かわさき宙と緑の科学館さま に場を提供していただき、FieldMuseum展を開催しました。CD応用演習2016でのゴールとなるFieldMuseum展、ユーザとして想定してきた親子にどのような学びを提供できるのか、そのためにデザインしたキットを実際のユーザに目の前で触ってもらうことで、みなさんにもたくさん感じられることがあったと思います。


2017年1月16日月曜日

CD応用演習2016#14

あけましておめでとうございます、たろぐです。

年明け最初のCD 応用演習は、 週末1月22日のField Museum展への最終準備でした。
既にキットやコンテンツは完成しているので、展示会での配布用ブックレットの準備や各グループの 本番用意の最終チェックなどが主な作業内容となりました。
Field Museum展では、本当のユーザである親子がたくさんいらっしゃいます。自分たちが考え作ってきたコンテンツ ・プロダクトがどのようにユーザ に触ってもらえるのか、反応を目の前で見ることができる貴重な体験となりますので、色んなことを感じ取ってもらえればと思います。


2016年12月21日水曜日

CD応用演習2016#13

こんばんは、たろぐです。

今日は登戸小学校に訪問し、みなさんが作ったキットを体験してもらいました。
実際のユーザである小学生と大学生扮する大人役のペアになって、キットを体験してもらうことで、子どもたちがどのようにキットを使うことができるのか、どのように学びを得ることができるのかを検証しました。さらに実際に体験した小学生たちの意見をもらうことで、さらに一歩よりよいキットにするための議論ができたのではないでしょうか。

それらの実感やフィードバックは、各グループでまとめていると思います。年末年始の課題もありますが、まずは一息入れて、子どもたちの反応やフィードバックを眺めながら自分たちの作ってきたものを見返してみる時間があってもいいかと思います。


ともあれ、まずは小学校訪問お疲れさま。最終発表までもうひと頑張りです。
そして、良いお年を。

2016年12月17日土曜日

プロジェクト2016最終発表会

こんばんは、たろぐです。

今日はプロジェクト2016の最終発表会に伺いました。


3年生が1年間のグループワークの成果を披露する、ネットワーク情報学部の中でも最も大事なイベントのひとつですね。話を聞いたり内容を見ていると、すごく頑張って走りきったものであったり自分たちはもっと頑張れたはずという気持ちを察する瞬間があったりと、単にプロダクトがあるだけではない、1年間という時間が積み重ねた層の厚みのようなものを感じることができました。ともあれ、最後まで粘って辿り着いた最終発表会、みんなよく頑張ったのだなと、見ている側も感じるものが多くあります。

そんなプロジェクト最終発表会の様子を、当日話を聞かせてもらったプロジェクトの写真で並べておきます。

プロジェクトのみんな、1年間お疲れさまでした!